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無我夢中で吠える君と月夜

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甲府は果物大国と言われるくらい、果物の栽培が盛んだ。
日本には珍しい内陸県で富士山などの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、山梨を治めた柳沢吉保が、フルーツ栽培を推進したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を実らせる。

熱中して吠える家族と私
関東地方ではるか昔より華やいでいる町が、台東区浅草。
その中で知名度の高いお寺が浅草の観音様。
ついここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
珍しく来た東京の浅草寺。
なおさら、自分自身の目で正しく確認して分かったのが、外国人の旅行客がたくさんいるという事実。
各国よりツーリストが集うここ浅草、少し前よりどう考えても多い。
おそらく、世界一の電波塔、スカイツリーが建った影響もあることは間違いない。
アジア方面からは、羽田空港のハブ化に伴って便が良いという事から、そして、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れて来るツアー客が多いのかもしれない。
とにかく、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り御祈願した
努力がこの先表れるといいなと。
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勢いで泳ぐ弟とオレ

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花火の季節だけど、しかし、今住んでいるところが、観光地で週末の夜、花火が打ち上っている、もはやうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火を打ちあげているので、苦情もたくさんあるらしい。
俺の、家でも打ち上げ花火の音が大きすぎて自分の子供が怖がって泣いている。
年に一回ならいいが、夏の間、土曜日に、長い時間、花火をあげていては、むかつく。
さっさと終わればいいのにと思う。

天気の良い平日の明け方に昔を思い出す
学生のころよりNHKを視聴することがとても多くなった。
昔は、父親や祖父が見ていたら、民放のものが見たいのにと考えていたが、最近は、NHKが嫌ではない。
おもしろいものがたくさん少ないと考えていたけれど、ここ最近は、年配向け以外のものも多いと思う。
そして私が、かたい番組も好んで見るようになった。
また、暴力的でないもの番組や子供に悪い影響がたいそう少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらすごく暴力的だと思う。
いつもぼこぼこにして終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。
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どんよりした土曜の午前に歩いてみる

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子供とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はとってもなついてくれる。
一歳までは、会社の仕事が非常に忙しく、会うことが珍しかったため、珍しく抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の父なのにと寂しい胸中だったが、会社の仕事がヤバいからと受け入れずに、しきりに、休日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
このごろ、仕事で車に行く時、自分が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

薄暗い金曜の午前はカクテルを
仕事場で身に着けるパンツスーツを選びに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど109も良いと思う。
若くて元気な女物の服屋でラインが強調される製品が多い。
値段は店によって差が表れるが、なんとなく安め。
中で、製品を選んでいたが、細身の物が多く売られていた。
着用後、ちょっとはお洒落に見える気もする。
なかなか素敵な服選びが達成できて、とてもハッピーだった。
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息絶え絶えで口笛を吹く弟と壊れた自動販売機

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出張で、日光へ向かうことが頻繁だった
北関東に位置する日光は栃木県にあり、海なし県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪景色になり、除雪車やチェーンが必須である。
秋に差し掛かると、東北自動車道で2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが多くて、サイトなどの情報で日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
紹介すると、観光客のメインは東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠る場所で、境内の様子に驚くだろう。
他にも、高い山の上方に位置する温泉街。
硫黄泉らしく、白く、熱い湯。
この温泉に来ると冷え症が完治するのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指して多くの湯治客が集まったそうだ。
様子が想像可能な古い歴史を持つここ栃木県の日光市。
宿泊所の紹介も兼ねて、雑誌などにたくさん記載されているここへ、また行ってみたいと思っている。

どしゃ降りの日曜の夕方はゆっくりと
煙草を吸う事は自分の体に一利もない。
と、知っていても購入してしまうという。
社会人になりたての頃、仕事で出会った旅行会社の社長であるおじさん。
「私が元気なのは、煙とワインのおかげです!」とハッキリ話していた。
胸を張って言われると、失敗が目に見えている禁煙はしなくてもOKかもしれないと思う。
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風の無い仏滅の明け方に友人と

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お盆やすみだとしても生まれた家から離れて暮らしているとたいして気づくことがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと思い生まれた家へ配送した。
生家に暮らしていたら、香を持って先祖のお迎えに行って、お盆やすみのしまいに送り届けに行くのだが、別れて住んでいるので、そういうふうに行動することもない。
近隣の人達は、線香を持ってお墓に行っている。
そういった光景が見える。
常日頃より墓所の近辺の道路にはいっぱいの車が路駐されていて、人もとてもたくさん目にとびこむ。

ひんやりした祝日の午前は読書を
御盆が近くなって、「とうろう」などの行事が近辺で実行されている。
ほど近くの観光施設では、竹やペットボトルで作られたとうろうが並べられていた。
付近の観光施設では、晩に電気の照明はついてなくて、灯ろうの中の光だけというのは、めっちゃきれいだった。
竹やすだれに囲まれて明かりが灯っており、癒される灯りになっていた。
きめ細かい光が近くの樹々を煌々と照らしていてたいそう眩しかった。

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