飾り線上

夢中で体操する弟と暑い日差し

飾り線下
暑い時期っぽいことを今年はやっていないが、仲間と週末、コテージをかりてバーベキューをする。
毎年の流れだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男手が少ないので、めちゃめちゃいっぱいなんやかんや準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
だけれども、しかし必ず全員でワインをがぶがぶ飲むその時は、ビールを飲みすぎない様に気をつけよう。

気どりながらお喋りする兄さんと暑い日差し
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの暗い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマがベスト。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
どう考えても、私には恐怖の内容だ。
本当に起こり得る事なので、感情移入は大変味わえる。
飾り線上

薄暗い大安の朝にカクテルを

飾り線下
南九州の少しお歳の主婦の方は、いつも毎日、切り花を墓所にしているから、その分、花が多く必要で、生花農家も山ほどいる。
夜更けに、車で走行していると、電照菊の灯火がしきりに夜更けに、車で走行していると、電照菊の灯火がしきりに目にとびこむ。
住まいの電灯はすごく少ない地方だが、電照菊明かりはちょいちょい目撃する。
電照菊光源はちょいちょい視野にはいってきても人通りはすごくほんの少しで街灯の明かりもたいそう少なく、危険なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

ぽかぽかした日曜の朝はカクテルを
テレビを眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
結構大事だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも程よい感じ、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
曲は結構聞くけれど、これを見てから余計にファンになった。
飾り線上

息絶え絶えで跳ねる友人とアスファルトの匂い

飾り線下
本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
ピザやオムレツ、もしかしてステーキも?なんてメニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
行くのはこの前できたばっかりのファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうじきお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の隣で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を真っ先に開けた。

具合悪そうに吠えるあの人とよく冷えたビール
カメラ自体、実に楽しいと思うけれど、また突出していると言えるくらい気に入っているのがトイカメラだ。
4000円払えば取っ付きやすいカメラがすぐに所有できるし、SDがあるならPCですぐに再生できる。
眼前性や、瞬間を撮るには、充実した性能のカメラが似合うと思う。
だけど、その場のおもむきや季節の感覚を撮りたいときには、トイカメには他のどれにも負けないと思案する。
飾り線上

目を閉じて踊る先生と気の抜けたコーラ

飾り線下
少年はものすごくひもじかった。
あと数日で夏休みという時期、小学校から歩いて下校していた。
蝉はもう騒々しく鳴いていて、陽の光は強く、夕方なのにまだまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日は大変お腹が減っていたため、とっとと家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると、汗がいっそう噴き出してきた。

気持ち良さそうに体操する友達と公園の噴水
最近、歴史小説を読破するのは少なくなったが、過去に北方さんの水滸伝に魅了されていた。
違う作者の水滸伝を読んだ時は、つまらなくて、心酔しなかったが、水滸伝の北方謙三版を読み進めたときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休みや帰ってからの夕食中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読みふけっていた。
キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い人物が大変多数で、そういったところに惹かれた。
飾り線上

薄暗い週末の明け方に焼酎を

飾り線下
新人の頃、無知なこともあって、大きな厄介なことをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんだが、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、タリーズのマキュアートをあげる、と言いながらくれた。
間違って2つ頼んじゃってさ、とニコニコしながら別の種類のドリンクを手に2つ。
ノッポで細くてとてもさわやかな表情をした女性。
ありがたかったな、と思う。

笑顔で大声を出す彼女と暑い日差し
毎夜、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
このことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

小さい飾り線上

カテゴリ

小さい飾り線下

カテゴリ


Copyright (C) 2015 ピエロを幸せに、少年に努力を All Rights Reserved.
レトロ飾り