飾り線上

気分良く泳ぐ彼と草原

飾り線下
本を読むのは域外の一つだけど全部というはずはない。
江國香織の文章にとても惹かれる
非常に長いこと同じ小説を読んでいる位だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるという奇抜な物語だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物など、魅力的。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方が得意なのだ。
それ以外にも、「悲しい美しさだと思った」なんて言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
表現に引き込まれ、深夜に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの作品との深夜の時間が夜更かしの原因なのだろう。

風の無い水曜の夕方に立ちっぱなしで
したいとは思わなかったけれど、運動くらい少しは取り組まなくてはとこのところ思った。
会社が異なるものになったからか、このところ、歩く事がたいそう減り、体脂肪がたいそう増した。
それに加えて、年齢もあるかもしれないが、お腹周りにぜい肉がついてきて、たいそう自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、努力しないといけない。
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勢いで泳ぐ姉ちゃんとファミレス

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20代前半にかなりデブだった時に、毎日食べたくなったのがシュガートーストだ。
酷い時は、ディナーの終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
さらに同時に、フライドポテトに取りつかれてしまいデブの道へ直行だった自分。
トライした痩せる方法が変わったものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きる食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は葱を夕飯に置き換えるというダイエット。
これらは、現在では無謀。
その後、1年ほどかけて栄養バランスを変えると、気が付くと元の体型に。
とにかくコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

寒い水曜の午後は冷酒を
ほほえみって綺麗だなーと思うので、何があっても笑顔でいれるように気を付けている。
一応、時と場合を考えて。
しかし、他人に強制してはダメだ。
つまり、一括では言えないが、個人的な概念として。
業務中はシリアスな顔で真剣に働いていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
笑いじわできる人がタイプ!とよく言う友達。
気持ちも納得できるかもしれない。
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息もつかさず大声を出す妹とぬるいビール

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営業に出かけると、一週間くらい帰れない時がある。
その時は、意欲は持っているけれど、とても緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚める習慣がある。
けれど、帰って来た時のやりきった感は大好き。
思う存分遊びまわるし、深く寝るし、食べる。

ぽかぽかした土曜の午後は友人と
海の近くに私たち家族は、家があるので、地震津波を父が心配な気持ちをもっている。
特に東北大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか地理的に高い場所は家の近辺に存在するのかとか語る。
私だって安心できないのだけれど、うまく引っ越し先も見つかるわけではない。
しかしながら、現実に高波がやってくるとなった場合にのがれるコースを見つけておかないととそう思う、だけど、海沿いしか道がないので、今回、あらためて想定してみたら危険だと理解できた。
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自信を持って自転車をこぐ先生と草原

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買い物中の列は、ほぼ日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
店内の列は、ほとんどが日本人という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
日本で言われているのは、韓国製の化粧品は肌の栄養になる成分が多く使用されているとか。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店の人の言語能力にも感動した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、勉強した英語を使う気満々で向かった韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
仕事で使用するなら、努力すれば外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

風の強い金曜の午後に散歩を
小説家、太宰治の斜陽の、ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に向かった。
連れとして本が割と好きな友人。
目的の安田屋旅館は、太宰治が斜陽の一部を書くために泊まった海沿いの旅館。
建物の中を進むと、ギシギシと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、太宰が宿泊した二階の古びた部屋。
立派な富士山が少しだけ、姿を出していた。
旅館前の海の中には生け簀が作られていた。
このへんは足を運んだかいがありまくり。
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悲しそうに踊るあなたと暑い日差し

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小さなころから、物語は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながら進めるようになったのは、高校生のとき。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主役の、高校時代の回想が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望かぶってしまいました。
初の気持ちでした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、その文庫本を購入したのが本購入の初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない素晴らしい作品だと思います。

ひんやりした大安の夕暮れに立ちっぱなしで
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのだけれど非常に攻撃的に思う。
話のラストは、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って終わりにすることがめっちゃ多く思える。
子供にもたいそう悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとその他が、あまり悪いことをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
わけを聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じだ。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

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