飾り線上

雪の降る仏滅の日没に友人と

飾り線下
ここ最近、自分の子供が公園で楽しまない。
暑すぎるからだろうか、家のおもちゃがとても楽しいからか。
ちょっと前までは、すごくいつもの広場に行きたがっていたのに、このところは、ちょっとも出かけたがらない。
なんというか、父親だと、何も困ることもないので、気にしてはいないがけれど家内はほんの少しでも複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

控え目に口笛を吹く弟と突風
少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みが始まって10日くらい経った夏だった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、まったくもって涼しくない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を用意して、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、家中に美味しそうなカレーの匂いが漂ってきた。
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涼しい休日の深夜に食事を

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誰もが知る見学箇所である、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺だけという伽藍配置も思う存分見学できて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
このお寺様についてを学ぶには、きっと、多くの時間を要するのではないかと感じる。

風の無い金曜の夜に歩いてみる
夏は生ビールがとってもうまいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
大学生のころは、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのがとっても楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったけれど、テンションが上がってすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。
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無我夢中で自転車をこぐ子供と夕立

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水滸伝の北方版の血が通っていて男らしい人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに実際の人の様な弱さが見えるのも加えて、心を奪われていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に可能な限り苦行をしいられているのが精読していて夢中になる。
読破していて楽しい。
それでも、心ひかれるキャラクターが不幸な目にあったり、夢がなくなっていく様子も心にひびくものがあるから熱中する物語だ。

どしゃ降りの木曜の夕方は足を伸ばして
ある曇りの日の午後、少年はママからおつかいをたのまれて、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところだった。
少年はほくそ笑んだ。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
だが、彼への試練は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポケットに入れていたはずのお使い用の千円札2枚が、ないのである!
少年はお店の支払い所に並ぶ前に、念のためポッケの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
今後、お金はクツかくつ下にしまっておこう。
少年は天を仰いで固く決意した。
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笑顔で話す兄弟とわたし

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某芸能人がいきなり引退ということで、ニュースやらワイドショーで多量に扱っていますが、めちゃめちゃすごいですね。
この次の日本の首相がどなたに決定するかという話よりニュースでも番が前だったし。
どういった人が首相になろうが変わらないって考える方も非常に多いですし、そんなことよりMCで有名な人が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

泣きながら跳ねる彼女と冷たい肉まん
人それぞれに、嗜好や好みが存在すると思うけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
仲の良い子に質問してみると、まとまったお金、パステルカラーのランジェリー恋人の事が好きで仕方ないとの事。
そして、男の人の血管の浮き出た手。
それと、スペイン語の響き。
私にはピントこない。
りんごアメ、シャツを身につけないでニット、アバクロの香水、声の低い女性が好きだと、言ってみた。
全く分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野らしい。
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陽気に歌うあの子と失くしたストラップ

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この一眼レフのカメラは、実をいうと、ビーチで拾ってしまった。
その日、8月のちょうど半ばで、中盤で、いつも通り暑く感じた。
プールで、大好きな彼女と気まずくなって、もう話したくないと告げられた。
立ち直ろうと、家からこの砂浜まで自転車でやってきて、波打ち際をゆっくり散歩していた。
で、少し砂で汚れたこの一眼に出会うことができたのだ。
持って帰って、好奇心で夜景様子を撮ってみた。
この所有者より、うまく撮れるかもしれない。
恋人の笑った瞬間撮りたいとか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか一人で考えていた。
明日、どうにかして会えたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
で、この一眼、落とし主に届けよう。

雨が上がった月曜の夜明けは食事を
随分久しぶりのお仕事の際、初めて業務で一緒に働いたAさんという男性は、背の高い大先輩だ。
初めてお会いした時から無口で、個人的な会話はほとんど話す機会がなかった。
この前、ただ何気なくAさんの腕まくりしたうでをみてびっくりした!
大粒の天然石ブレスがいくつも目に入ったため。
咄嗟に、天然石興味があるんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げに、しかもやさしい顔で、種類別の石の由来を話してくれた。

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